グラフィックデザイナーの自己PR

グラフィックデザイナーTOP >> 転職の基礎 >> グラフィックデザイナーの自己PR

グラフィックデザイナーの自己PR

グラフィックデザイナーが転職活動する際にも、履歴書や職務経歴書などの書類作成をするのがスタートです。履歴書や職務経歴書を作成するにあたって、自己PRをどのようにするかが重要です。書類選考の時点では、履歴書や職務経歴書が就職希望者のすべてです。ここでいかに興味を持ってもらえるような自己PRができるかが、次のステップに進むために必要となってきます。自己PRを作成するときには、準備が大切です。まず、自分の売りになるものは何かを考えてみましょう。

自己PRは簡単に言えば、自分の良いところを他人に分かってもらえるようなアピールをすることです。では自分の良いところはどこなのかを考えましょう。グラフィックデザイナーとしての実績を持っているのであれば、仕事の経験を考えてみましょう。どのような仕事をして、その結果、どのような実績を上げられたかを考えましょう。もし過去の作品を保管しているのであれば、その作品を添付してみるのもいいでしょう。もしグラフィックデザイナーとしての経験がない、もしくはアピールできるようなものがないのであれば、性格などを考えてみましょう。例えば粘り強く仕事ができるということは、有効なアピールになりえます。またグラフィックデザイナーは他のスタッフと一緒になって、1つの作品を作ることがあります。そこで協調性を持っていることも、アピールポイントになりえます。自己分析をして、何が売りなのかを考えてみましょう。

ただし、「自分には協調性があります」とか「いくつも作品を作りました」だけでは根拠がありません。なぜ自分の売りがそれになるのか、その根拠となる話は何かを次に考えましょう。ここで有効なのは、実際にあった具体的なエピソードを用いる方法です。先に紹介した粘り強く仕事ができることを想起させるエピソードを考えてみましょう。前職でのエピソードでもいいでしょうし、学生時代のサークルや部活動、バイトなどをピックアップしてみると良いでしょう。

ここまでは、いわゆる自己PRを作成するための材料です。せっかくいい材料を集めても、組み立てが悪ければ意味がありません。最後に組み立てを考えていきましょう。ここで重要なのは、簡潔にまとめることです。長々と書いてしまうと、結局何をアピールしたいのか、ポイントがぼやけてしまいます。スピーチをした時に、時間にして1分くらいにまとめられるようなボリュームで作成することをイメージしてみましょう。


Copyright (C) 2014-2017 グラフィックデザイナー求人ガイド All Rights Reserved.