グラフィックデザイナーの年収

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グラフィックデザイナーの年収

グラフィックデザイナーとして仕事をしていく中で気になる項目として、どのくらいの給料が稼げるのかという問題が出てきます。あるサイトの統計によると、グラフィックデザイナーの平均年収は、428万円程度になるようです。ちなみに今回の統計の平均年齢は38.5歳になります。決して悪くない給料のように思えるかもしれませんが、どこで仕事をするかによって、かなり待遇が変わってくるようです。もし大手の広告代理店にグラフィックデザイナーとして就職できれば、かなりの高待遇も期待できます。中には、30代で年収1000万円を稼いでいる人もいるほどです。

しかし中小の代理店やプロダクションにグラフィックデザイナーとして入った場合、その半分くらいの給料しか稼げない可能性も大いにあります。グラフィックデザイナーは、納期前になるとかなり勤務状況もハードになります。残業などは当たり前になることも少なくありません。これは、会社の規模に関係ないことです。このため、中小企業で仕事をしていると、仕事のハードさの割にはもらっている給料が足りないと不満を抱くケースもあるようです。

最近では、女性でグラフィックデザイナーとして活躍しているケースも増えてきています。データの中には、男女別の収入に関して分析しているものもあります。サンプル数が少ないので、統計データとしては若干のばらつきがあることを断っておきますが、男女別では少し収入に差がみられることもわかります。男性の収入の推移を見てみると、年齢が上がれば上がるほど収入も上がっていく傾向があります。しかし女性の場合、年収は年齢の上昇と関係なく横ばいの傾向がみられます。女性にとっては、グラフィックデザイナーの仕事は給料面では決して恵まれていないかもしれませんね。

もし、このようなグラフィックデザイナーの平均的な収入を見て、自分の年収が低いと思っているのであれば、転職も視野に入れてみましょう。転職をすることで待遇が変わる可能性もあります。もし仕事をしながら転職活動も併せて行うとなると、かなり肉体的な負担も大きくなるでしょう。そこで転職エージェントを活用してみることをおすすめします。転職エージェントに登録すれば、キャリアコンサルタントがアシストしてくれます。求人情報の紹介や先方とのスケジュール調整、条件交渉をしてくれます。面接日に会場に行って、面接を受けるだけになるのでかなり負担は軽減されるはずです。人気の転職エージェントはチェックしておくべきでしょう。


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